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住宅ローンのベストな組み合わせ方法は

≪質問≫

31歳の会社員と育休中30歳の妻(来年短時間で復職予定)です。
年収は620万で購入資金は諸費用合わせて1000万円です。
妻が復職した分はすべて繰上げ返済にまわす予定です。

土地の購入後に注文住宅を建てようとしています。
どうしても建てたい家が決まっており、土地が2200万・建物が2000万で決まりました。

そこで現在の金利上昇傾向を考えフラット35を選択しようかと考えているんですが、土地の購入が先になってしまうとつなぎ融資を使わないと融資してもらえないと知りました。

つなぎ融資はできる銀行とできない銀行とあるとも聞きました。
実際のところ民間の10年固定などで土地購入のための融資をして建物にフラット35を適用するなどの組み合わせのほうがいいのでしょうか?




≪回答≫

つなぎ融資は、金融機関によっては取り扱っているところもございますが、自社で全期間固定の商品を販売しているため、名だたる金融機関では、取り扱っていないのが現状です。

もし、今後の金利上昇が心配で長期固定をお選びになられるというのでしたら、民間の金融機関にも全期間固定の商品がございます。
(ただし、保証料や繰上返済手数料が必要となる場合があります)

某メガバンクでは、土地を自社の住宅ローン、建物をフラット35で融資する商品がございます。
土地の部分は、変動や短期固定でも全期間固定でも組むことができます。
また、保証料も融資後の繰上返済手数料も無料で、物件価格の80%まで融資可能など、ほぼフラット35と同じ商品とみてよいと思われます。
(ただし、事務手数料が10万円かかります)

どうしてもフラット35でないといけないわけではないのでしたら、こちらの商品などはいかがでしょうか?

尚、建物の融資は竣工時のみなので、着工時や上棟時に工務店にお支払いしないといけない場合、自己資金を用意しないといけないので資金計画に注意が必要です。



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