金利が上がったのでフラット35か住宅財形融資かで悩んでます
≪質問≫
住宅ローンのをフラット35か住宅財形融資かで悩んでいます。
新築マンションの購入が決まり、6月末引渡し予定です。
借入額は3000万円、返済期間30年or35年を予定しています。
勤務先に利子補給制度があり、財住金の財形住宅融資か、同じ財住金のフラット35のどちらにするか、あるいは併用するか検討しています。
ほぼフラットで借りる方に決めていたのですが、5月のフラットの金利が上昇し、21年以上3.05%となりました。
4月は2.74%だったことを考えると急上昇した感があります。これに対し財形住宅融資は6月30日までは5年固定1.74%です。
フラットは実行時金利のため実際には6月の金利で借りることになりますが、これ以上、金利は上がるのでしょうか?
これ以上上がるのでしたら申込時金利1.74%の適用される財形住宅融資にしたほうがいいでしょうか?
ちなみに利子補給制度は財形住宅融資もフラットも同様な率で適用されますが、財形住宅融資は非課税、フラットは課税となるため、財形住宅融資のほうがお徳感があるようにも思えます。
≪回答≫
確かに5月は、各金融機関で住宅ローンの金利が上がってしまいましたね。
ほとんどの住宅ローンは実行時の金利となってしまうため、6月に実行となると借りれる金利が確定していないため、不安になってしまうと思います。
フラット35と財形住宅融資は、似ているようですが根本が違ってきます。
フラット
・全期間固定金利
財形住宅融資
・5年間固定金利制
この二つの選択肢で、今後、長期的に見て金利の上昇が不安な場合はフラット35。当面の返済額を抑えたい場合や、繰上返済を借入当初に積極的に行う予定なら財形住宅融資が良いと思われます。
ただし、財形住宅融資は転職した場合、利子補給が受けれなくなってしまいます。
なので、住宅ローンだけを比較してどっちが得かで判断するのではなく、どちらの住宅ローンがリトルバレリーナ様のライフプランに適しているかでご判断されてください。
住宅ローンのをフラット35か住宅財形融資かで悩んでいます。
新築マンションの購入が決まり、6月末引渡し予定です。
借入額は3000万円、返済期間30年or35年を予定しています。
勤務先に利子補給制度があり、財住金の財形住宅融資か、同じ財住金のフラット35のどちらにするか、あるいは併用するか検討しています。
ほぼフラットで借りる方に決めていたのですが、5月のフラットの金利が上昇し、21年以上3.05%となりました。
4月は2.74%だったことを考えると急上昇した感があります。これに対し財形住宅融資は6月30日までは5年固定1.74%です。
フラットは実行時金利のため実際には6月の金利で借りることになりますが、これ以上、金利は上がるのでしょうか?
これ以上上がるのでしたら申込時金利1.74%の適用される財形住宅融資にしたほうがいいでしょうか?
ちなみに利子補給制度は財形住宅融資もフラットも同様な率で適用されますが、財形住宅融資は非課税、フラットは課税となるため、財形住宅融資のほうがお徳感があるようにも思えます。
≪回答≫
確かに5月は、各金融機関で住宅ローンの金利が上がってしまいましたね。
ほとんどの住宅ローンは実行時の金利となってしまうため、6月に実行となると借りれる金利が確定していないため、不安になってしまうと思います。
フラット35と財形住宅融資は、似ているようですが根本が違ってきます。
フラット
・全期間固定金利
財形住宅融資
・5年間固定金利制
この二つの選択肢で、今後、長期的に見て金利の上昇が不安な場合はフラット35。当面の返済額を抑えたい場合や、繰上返済を借入当初に積極的に行う予定なら財形住宅融資が良いと思われます。
ただし、財形住宅融資は転職した場合、利子補給が受けれなくなってしまいます。
なので、住宅ローンだけを比較してどっちが得かで判断するのではなく、どちらの住宅ローンがリトルバレリーナ様のライフプランに適しているかでご判断されてください。
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