売買契約日を延長した場合どうなりますか?
今週末に新築マンションの売買契約をする予定でした。
その旨を両親に話したところ援助できるかもしれないが、しばらく(1ヶ月ほど)待ってほしいと言われました。
やはり、住宅ローンの借り入れを減らしたいので、両親の融資の話を聞いてから契約をしたいと思うのですが、売買契約の日を延長したいのですができるのでしょうか?一旦白紙に戻ってしまうのでしょうか?
また、現在、事前審査が通っていますが、もし1か月後に契約となると事前審査はやり直しとなるのでしょうか
≪回答≫
売買契約の日程を延長できるかどうかは、売主次第になります。
購入申し込み(契約前)の段階では、買主は理由の如何を問わず契約をキャンセルできてしまうので1ヶ月も先の契約だと物件を押さえておくのは売主にとって相当なリスクが生じるので、一度、白紙に戻されるでしょう。
また、その場合の事前審査ですが、金融機関によって取り扱いは異なりますが、ほとんどの金融機関では事前審査のやり直しとなる可能性があります。
また、ご両親の援助がなくても購入した意思がおありでしたら、、もう一つの手段として、引き渡しの時期を若干遅らせてもらうという方法もあります。(ご両親の援助資金の準備ができる時期以降に決済の時期をずらす)
引き渡しまでに、ご両親からの援助が確定したら、覚書で契約者の変更(追加)をお願いをするか相続時精算課税制度などを利用して自己資金とし、金融機関の融資も減額してもらうのです。
(住宅ローンの融資額が減る分には、再審査の必要性がないので)
ただし、この方法は親御様の援助がなくても必ず購入することが前提となりますので、購入の意思が固まっていないようでしたら実行はされないでください。
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